カラースパッタリング装置

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カラー成膜機「カラースパッタリング成膜機」

業界初の新技術

膜厚のコントロールによりあらゆる色彩を表現可能
(業界唯一の白色のカラーも可能)
薄膜の成膜技術により軽量化を実現

従来のカラーリング手法

カラー塗装

その厚さ(約数10µm)が軽量化やほかの機能性成膜で問題になっています。
(膜厚差による断絶と、その対策によるコスト増etc)

カラーメッキ

金属系由来の成膜になるため、表現できる色の種類が乏しい。
水を使用するため、大半の機能膜成膜工程と共用付加⇒コスト増


カラースパッタリング軽量化

カラーリングの新手法

光学多層膜
(新技術)

塗装や染色などのように物に色をつけるための成分(色素)を加えることなく、様々な色彩を生み出すことができる。
全体の膜厚が薄い(1µm~数µm)のため、部品の小型、軽量化が可能になる。
さらに、この光学多層膜をスパッタリングで成膜することで、均質かつ良質な多層膜を獲得できる。⇒コスト削減

期待される効果

  • あらゆる色彩表現が可能

    白色光学多層膜世界で唯一、白色(可視光領域※反射率95%以上)を構造職のみでの表現に成功。
  • 薄膜化

    カラースパッタリング軽量化全体の膜厚が薄い(1µm~数µm)のため、部品の小型、軽量化が可能です。
  • 非剥離性

    カラースパッタリング 非剥離性密着性が大きく剥離しずらく、高度が高く耐摩耗性に優れます。
  • 様々な材質にカラーリング可能

    カラーリングガラスや金属だけでなく樹脂やセラミックなど様座な素材に成膜可能です。

活躍分野のご提案

スマートフォン・タブレット・ウェアラブル機器等のタッチパネルに応用

カラー成膜技術は、機能成膜を付与しつつカラーリングをすることが可能です。また、薄膜の成膜技術により、塗装等と比べてはがれにくく、薄膜化することが出来ます。そのため、機能成膜を必要としつつ、軽量化を求められるタッチパネル関係との相性が抜群です。今後、さらなる小型化、軽量化が求められるスマートフォン、タブレット、ウェアラブル機器等に必要とされる技術だと考えられます。

活用事例

  • スマートフォンへ
  • タブレットへ